モビットの遅延損害金の算定について

モビットの遅延損害金については、年率20.0パーセントになっています。元々、遅延損害金とは弁済期日に弁済がなされないことによって、その遅延に寄る損害金を債務者が負担することとなる性質があります。

モビットに限らず、消費者金融であれば、弁済期日に弁済がなされない場合にはそれが発生するのが普通です。その算定方法については、弁済期日を超えた以降は日単位で発生する仕組みになっています。

例えば、支払いが弁済期日より5日遅れたといった場合には、5日分の損害金が発生することになるのです。利用者にとっては、従来の利息分にプラスしてその遅延損害金が発生することになるので、結構重荷なる場合もあるのです。

そして、多重債務者の多くは期日に弁済することが出来なくて通常の利息とこの損害金のダブルパンチを受けることなり、債務額が膨らみ手に負えない状態になることが多かったのです。ちなみにモビットの遅延損害金については、2010年6月貸金業法が改正されたのですが、それに伴って年率20パーセントに変更されました。