モビットにおける上限及び下限金利と手数料

今回は、消費者金融大手であるモビットの、上限金利と下限金利、そして手数料について紹介したいと思います。

まずは、モビットの金利の算出方法について紹介したいと思います。
算出方法は、借入残高に実質年率を掛け算して、それを365日で割ります。
なお、うるう年の場合には、366日で割ることになります。
これをさらに、返済期日までの利用日数で割るという方法になります。
例えば、100000円を30日間利用するとなると、利息は1479円ということになります。
この計算は、実質年率が18パーセントの場合です。

金利の上限と下限についてですが、これは4.8パーセントが下限、18パーセントが上限ということになります。

次に、手数料についてです。
モビットでは、入会金はもちろんのこと、年会費も無料となっております。
提携ATMを利用する際には、取引金額が10000円以上の場合には105円の手数料が、10000円以上の場合には210円の手数料がかかります。